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プリメインアンプ MASTERS AU-900XG/B

Xカレント回路を搭載した、バッテリー電源/通常電源でも聴けるプリメインアンプ!!

MASTERS AU-900XG/B 

特価:¥73,980(税抜き:¥68,500)

ブラックバージョン 1台



シルバーバージョン 1台



※送料無料サービス中です!
※平均納期は約25日間です。
  但し、受注生産のため、ご注文の集中状況や部品の在庫状況によって変わります。どうぞお気軽にお問い合わせ願います。

商品概要

オーディオアンプは、入力されたオーディオ信号により、電源からスピーカーに流れ込む信号をコントロールして、スピーカーから音が出ます。
通常、アンプ電源は交流商用電源から、電源トランスによって必要な電圧にされて、整流器とコンデンサーによって直流に変換されて、スピーカーに流れます。
すなわち、電源の質がオーディオアンプにとって、増幅回路と同様重要な要素となります。

理想電源とは
  1. 完全な直流(交流成分(リップル)が残っていないこと。
    整流回路により、交流成分は微小レベルになりますが、理論的に完全な直流にはなりません。バッテリーは完全な直流です。
  2. アンプ増幅回路が要求される電流を瞬時に供給すること。
    オーディオ信号は不連続、過渡的な信号ですから、瞬時供給能力に優れることが必要です。電源の変動率を改善することである程度の効果はあります。
    また、安定化電源回路により、1項を含め、それなりに改善されますが、瞬時での対応は応じきれないことがヒアリングにおいて、指摘されることがあるようです。
    これはNFB回路を使っているので、応答時間の問題があるように感じます。
  3. スピーカーに流れ込む電流にノイズ成分(特に、電磁波ノイズ)が混入していないこと。
    近年、コンバータ、インバータ、携帯電話、パソコン、スマホ等の高周波スイッチング機器の普及により、それらの機器から、電源に混入、空中に放射される電磁波ノイズは非常に有害になってきました。オーディオアンプはこれら有害電磁波ノイズをいかに防ぐかが問題となっています。
    特に、商用電源から混入する電磁波ノイズフィルタ等の対策がなされていますが、決定的ではありません。
バッテリー電源とは

バッテリーはイオン移動により、電流(自由電子)が負荷に流れる装置です。(トランジスタは電子、または正孔が移動して、増幅作用を発生します。)
古くから、バッテリーは重要視され、携帯機器、航空機ではバッテリー電源が主体です。
一般的な車用バッテリーをみてみると、その電流供給能力は凄いものがあります。エンジン始動時に モーターに供給する瞬時電流は100A以上になることはまれではありません。従って、バッテリー電源は理想電源に近いのです。(電気的には非常に内部抵抗が低いのです。ちなみに12Vバッテリーで、100A供給するということは、内部抵抗は0.05Ω以下と推測されます。)
けれども、バッテリーには電源電圧の制限があります。一般的に入手できるのは12Vバッテリーです。そうなると、±12V電源でのオーディオアンプのパワーは8W(8Ω負荷)程度になってしまいます。ブリッジ接続にしても、20Wを超えることはできないです。
通常、88dB効率のスピーカーで2m離れてヒアリングしている入力電力は平均0.1W程度です。そこから、20dBアップのFFのときでも、1W電力です。大音量派の方を除けば、5Wもあれば充分です。事実、真空管アンプお使いの方のアンプパワーは2~5Wの真空管アンプの場合が大多数です。また、アルテックのような高効率スピーカーをお使いの方には1W程度、また、110dB以上の高効率ホーンドライバー用には1W以下で充分過ぎます。

バッテリー電源のサウンドとは

これまで、かなりの方がバッテリー電源によるマスターズアンプのユーザーになっていただいております。
静かで、浸透的、奥行き感あり、うるさくない、出るときは出るサウンド、等のコメントが寄せられています。
一方、電源をAC電源に切り替えると、音量が増したような感じもすると言われることがあります。このことは、商用電源には電磁波ノイズが混入し、そのうえ、電源の変動があるため、その混変調成分が聴こえると推測します。けれども、そのようなアンプもNFB設計、電源設計に工夫を加えると優れたサウンドのアンプになることも知られております。
実際に、このアンプのサウンドを実感なされた方のコメントを記すと、“GTサウンドの大型システム(40cmWF+ホーン)でヒアリングしたところ、その深いサウンドとともに、これまで体験したことない低音域の再現に驚いた!ピアノの左手の表現、ペダル効果、さらにはパイプオルガンの低音パイプサウンドは、ただならぬ気配を感じた!”ということです。GTサウンドのスピーカーは大型だけに、効率は98dBありながら、低域共振周波数が低く、本当の低音を再生します。従って、アンプのパワーは1Wで98dBの大音量、2Wで101dB、4Wで105dBもの大音量になりますから、5W程度のアンプで充分なのです。
ともかく、アンプは増幅回路以上に電源の重要さが認識できるのです。

使用バッテリーの選択

充電を2か月に一度くらいにしたい方には車用(27Ah以上)の容量をお勧めします。
また、バッテリーを小型、軽量化したいときは9~12Ah程度のシールドバッテリーをお勧めします。(特に、秋葉原の秋月で販売しているシールドバッテリーはリーズナブル価格です。)
充電器は安いもので充分です。充電の機会はバッテリー電圧が11.5V以下になったら、充電したほうが良いでしょう。
また、一部のユーザーさんからはバッテリーによって微妙にサウンドが違うという報告もあります。バッテリーはイオン反応ですから、イオン移動速度が理論的には変わらないとされていますが、オーディオ的には違うのではないか?という推論もありそうです。

商品の特長

  1. Xカレント回路搭載モデルです。理想電源とも言えるバッテリー電源で動作します。(要:12Vバッテリー:2個、±12V電源を構成します。)
  2. 商用電源による電源をアンプ内に収納してあるので、電源スイッチによる切替操作で、通常電源によるサウンドも聴けます。
  3. MOSFETはルネサス 2SK1056/2SJ160を採用、DCアンプ構成です。
  4. スピーカーリレーを排除してあるので、よりピュアなサウンドが楽しめます。
    また、電源ON/OFFのショックノイズがありません。
  5. 商用電源には、コンデンサーを多数個パラレル設置して、より低インピーダンス電源を実現しています。
    整流ダイオードは整流ノイズが極少のショットキーダイオードを採用しています。
  6. 超ローノイズ(残留ノイズ30μV以下)アンプですから、高効率SPユーザーの方やニアフィールドリスニングの方に最適です。
    また、通常の使い方の方にも大満足してお使いになれると思います。
  7. サウンドは、透明感を増し、すっきり、切れ味よく、かつスケール感ある高音質アンプです。特に情報量が増えた感があります。
  8. フロントパネルはつややかな美しさを長きに渡って楽しめる、アクリルプレート構造になっています。
  9. サイドウッドはソリッド(ムク)材による構造です。また、つまみはハンドメードによるウッド製です。温かみのある感触が味わえます。
  10. シャーシのカラーは、ブラックバージョンと、シルバーバージョンをご用意しております。

操作

  1. 電源スイッチを上に倒すとAC電源になります。下に倒すとバッテリー電源になります。
  2. 電源スイッチを中間にすると、すべての電源がOFFになります。

仕様

型番AU-900XG/B
方式ハーフブリッジ、SEPP増幅回路、Xカレント回路搭載
最大出力商用電源:10W+10W(8Ω)/バッテリー:8W+8W(8Ω)
入力ノーマル:3系統(いずれも音量可変)
パワーアンプへのダイレクト入力装備
入力インピーダンス20kΩ
マッチングインピーダンス2~8kΩ
使用デバイスルネサス2SK1056/2SJ160(MOSFET)
周波数特性10~20kHz(-0.2dB/1W/8Ω)
増幅率ダイレクト:23.0dB
ひずみ率0.02%以下(最大出力の-3dB/10~20KHz/8Ω)
残留ノイズダイレクト:30μV以下
サイズ(実測値:突起物を含む)330(W)×87(H)×275(D)
ウエイト(実測値)2.8kg
消費電力25W(電気用品安全法による表示)
ウエイトは、使用部品の変更により、予告なく変動する場合があります。

写真掲載

以下の写真をクリックすると、大きな写真が表示されます。

ブラックバージョン

AU-900XG/B

AU-900XG/STAX/XHP

AU-900XG/B
AU-900XG/B
AU-900XG/B
AU-900XG/B

保証期間

お買い上げ後1年間は無償、以後は有償となります。

発売時期

2018年 5月

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